スポーツジム情報

入会前にチェック!失敗しない初めてのジム選び9つのポイント

スポーツジムにでも行ってみようかな?と考えている方の参考になればと思い、私が経験した中でここは要チェックと感じたポイントを書いてみます。

ジムに通おうと思った動機は、ダイエットか健康のためだと思います。

その中で、「プールで泳ぎたい」「マシンで筋トレをしたい」「ヨガをやりたい」など、明確な目的がある場合は、自宅や勤務先に近いジムを選ぶことが続けられる大きなポイントになりますが、目的が明確でない場合も多いはず。

そんな時は、何を基準に選べばいいか?また、どのコースで入会すればいいか?なども参考にしていただけましたら幸いです。

ポイント1 ジムに通う目的

目的が明確

筋トレが目的
*いろいろな設備が整っている大手スポーツジム
*マンツーマンでトレーニングできるパーソナルトレーニングジム
*24時間マシンが使えるマシンジム

一番安いのは、マシンジム。様々な筋トレ用マシンと有酸素運動ができるエアロバイクやランニングマシン等が揃っていますが、トレーナーは付いてくれないため、独りでトレーニングする形式になります。

大手スポーツジムは、マシンの他にスタジオやプールが使えるところもあり、更にパーソナルトレーニングも別料金で受けられます。

パーソナルトレーニングジムは、その人に合わせたオリジナルのトレーニングメニューを作成し、マンツーマンで指導してもらえるため、なりたい体に一番早く近づくことができます。

プールで泳ぎたい
*プールのあるスポーツジムを選ぶ
*公営の温水プールを見つけて通う

大手スポーツジムでも場所によっては、プールがないところもあるので、候補にしているジムがあればプールの有無を調べておく必要があります。

公営プールは安いのが魅力ですが、区民や市民など在住や勤務している人限定などの条件があります。

ヨガがやりたい
*大手スポーツジムのプログラムにあるヨガクラスに参加する
*大手ヨガスタジオに通う
*小さなヨガスタジオに通う

大手スポーツジムでもヨガクラスは人気があるので、1週間の中でいくつか強度の違うヨガクラスが開催されています。

大手のヨガスタジオだと、ヨガに特化し様々なクラスがあるため、ヨガだけを究めたい方にはおススメです。

個人が教えているようなヨガ教室は、アットホームな雰囲気が魅力。先生や仲間とも親しくなれて、情報交換もできます。

目的が曖昧

何となく痩せたい、とか、体を動かしたい、とか、健康のために通いたい、と思っているなら、おすすめは様々な設備が整っている大手スポーツジムです。

筋トレマシンや有酸素運動をするためのマシンも揃っているし、スタジオプログラムも豊富です。希望があれば、有料でパーソナルトレーニングも受けられるので、苦手なことがあれば相談できます。

ダイエットのためにスポーツジムに通おうと思っているのであれば、パーソナルジムのようにマンツーマンでの指導はないため、自分でやることを選んで実行しなければならないため、痩せるのに時間がかかると思っておく必要があります。

ただ、きちんとコツコツ続けていれば、必ず結果は伴うので、挫折せずに通えるところを選びましょう。

ポイント2 通いやすさ

運動習慣を身につけるために一番重要なのは、通いやすい場所であること。

家から近い
勤務先に近い
帰り道の途中にある

これが最重要ポイントです。

少し遠いだけで、雨が降れば行きたくない、寒いから暑いからきょうはやめよう、という気持ちになってしまいます。

私は車で行っていたジムをもう少し近くて歩けるジムに変えただけで、行く頻度がアップしました。

勤務先に近ければ、仕事帰りに寄ることもできますが、駅とは反対方向にあると、帰りに駅までの道のりが遠くなるため、そのあたりも考慮すべきと思います。

ポイント3 年齢層

繁華街にあるジムは、比較的年齢層が若く、住宅街のプールもあるスポーツジムはお年寄りが多い傾向にあります。

以前通っていたジムは、平日の昼間に行くとお年寄りばかりでした。

同じプログラムに参加していても、年齢層が高い方が多いと雰囲気や強度が違ってくるので、そこもかなり重要です。

トレンドの運動を取り入れたオシャレ系のジム、例えば「フィールサイクル」や「キックボクシング」などは30代がコア年齢層でした。

フィールサイクルの場合、北海道から九州まであるので、場所によっても年齢層に大きな違いがあると思います。

ポイント4 費用

月会費は、概ねクレジットカードでの引き落としです。

入会金は、ジムによってあったりなかったりしますが、入会時に事務手数料や会員登録料の名目でいくらかは支払うようになります。

スポーツジムでは、通う回数に制限のないスタンダード会員の他に、月に4回とか、ナイト・デイタイム・モーニングなど時間による制限、または平日のみなどの割安な会員制度もあります。

同じ系列のジムでも場所や設備によって、会費に違いがあります。

私は最初、ナイトタイム会員からスタートし、続けられると感じたので、その後スタンダード会員に変更しました。変更は、手続きだけで簡単にできます。

ただ、少し遠いけど安いから、という理由で入会してしまうと続かなくなる可能性もあるので、そこは十分に検討してくださいね。

ポイント5 スタッフやインストラクター

今は、どこに行っても不愛想なスタッフはいないように感じます。性格的に合う、合わないなどはあるかもしれないけど、1対1ではないので、仮に合わないスタッフがいたとしても気になりませんけどね。

はっきり言って、インストラクターのレベルにはかなり違いはあります。

新人さんだと間違えたり忘れたりと言うこともあるし、人気があるインストラクターは盛り上げるのも上手だし、トレーニングのポイントをわかりやすく解説してくれます。

この点については、実際ジムに入会してからじゃないとわからないし、好みもあると思うので、あまり気にしなくていいように思います。

ポイント6 設備

大手スポーツクラブだと、それほど設備は大きく違いません。ただ、古いジムになるとマシンも旧式だったりするので、同じ条件で古いところと新しいところで迷ったら新しいところの方がおススメです。

新しいと、シャワー室やトイレなどの設備も清潔感があり、気持ちよく使えます。

ポイント7 お風呂&シャワー

ジムによってシャワー室のみのところと、お風呂が充実しているところと大きな違いがあります。私はお風呂重視派なので、今通っているジムは露天風呂や炭酸の湯があります。

車で行く方なら、ちょっとくらいの距離ならお風呂が充実しているジムは激しくおススメ。激しいトレーニングをしても、お風呂が待ってる♪と思うと頑張れます。

ポイント8 レンタルロッカー&ウエア

仕事帰りに寄る場合、シューズやお風呂道具などをロッカーに置いておくと荷物が少なくて済むので、有料にはなりますがレンタルロッカーがのあるジムがおススメ。

大体のジムにはレンタルロッカーがありますが、満杯で空きがない場合は、待たなくてはならないこともあるので、そこもチェックが必要です。

もっと荷物を少なくしたければ、これも有料になりますが、ウエアやシューズ、タオルを貸し出ししているジムもあります。そうすると手ぶらでジムに行くことも可能。

月払いで、レンタルウエア&タオルの契約をすることもできます。

ポイント9 パーキング

車で通いたい人は、パーキングの有無や割引が気になりますよね。大手スポーツジムなら大体、駐車場を持っているか、どこかと提携していますが、都心になればなるほど駐車場はないところが多くなってきます。

都心のジムなら車で行くこともないか。

地方都市になると無料、または3時間、2時間無料、というところも多いですが、無料ではなくてもジム利用者は割引適用になっているので、何時間でいくらになるのか?ということも事前に調べておきましょう。

ちなみに、私が行っているところは「2時間半 100円」「2時間 150円」です。

まとめ

行くスポーツジムが絞れたら、必ず見学や体験に行ってみましょう。私はせっかちなので、体験して検討するのが面倒で、車で通いやすいところ、という条件だけで決めちゃいましたけどね。

最初から気張り過ぎず、とにかく通いやすいところのジムを選び、まずは通うという体験をしてみることが大事。

通っているうちに気づくこともたくさんあって、自分なりのジムスタイルみたいなのが出来てきます。

スポーツジムに通って10年ほどになりますが、それほど大きな不満を感じたことはありません。ただ、やりたいことがどんどん増えていくため、いろんなエクササイズを経験したくなってきちゃうんですけどね。

その結果、今は3つのジムに楽しく通っています。

運動は体だけでなく、心の強化にもつながるので、行ってみようかなぁーと考えている方は、まず体験してみて下さい。気持ちいいですよ。

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